■プロフィール■

Riverman

Author:Riverman
どうせ我らは企業クラブ〜♪

バイタルエリア[vital area]…出張版

 
■ブログランキング■
 
■FC2カウンター■

 
■最近の記事■
 
■最近のコメント■
 
■最近のトラックバック■
 
■月別アーカイブ■
 
■カテゴリー■
 
■2008年日程■

 3/9(日)14:00対柏(柏)

3/15(土)15:00対G大阪(エコパ)

3/30(日)19:00対神戸(ホムスタ)

4/2(水)19:00対東京V(国立)

4/5(土)15:00対浦和(エコパ)

4/12(土)13:30対札幌(札幌ド)

4/20(日)14:00対大分(ヤマハ)

4/26(土)19:00対千葉(フクアリ)

4/29(火・祝)14:00対京都(ヤマハ)

5/3(土・祝)16:00対清水(日本平)

5/6(火・祝)13:00対川崎(ヤマハ)

5/10(土)19:00対新潟(東北電ス)

5/17(土)14:00対FC東京(ヤマハ)

6/28(土)19:00対横浜FM(日産ス)

7/5(土)19:00対鹿島(エコパ)

7/12(土)19:00対大宮(NACK)

7/17(木)19:00対名古屋(ヤマハ)

7/20(日)18:00対大分(九石ド)

7/26(土)19:00対東京V(ヤマハ)

 
■MyMiniCity■

■Favorite Blog■

 
■ブログ内検索■

 
■RSSフィード■
 
■ジュビロ磐田 おすすめ商品!■
 
■リンク■

jubiroiwata
jra

 
■By FC2ブログ■
 
  日本代表候補合宿最終日のヨシアキ
日本代表候補合宿最終日。
ネットでの太田吉彰情報。
0418

日本代表候補、3日間のトレーニングキャンプが終了(07.04.18)【JFA】
日本代表候補は18日、トレーニングキャンプの締めくくりとして明海大学との練習試合を実施。雨
模様の中、芝が滑りやすく非常に難しい試合となりましたが、日本代表候補は大学生相手に格の違い
を見せつけました。
 試合は35分から45分のセットを4本行い、1,2本目に出場した組は、佐藤寿人(サンフレッチェ広
島)や羽生直剛(ジェフユナイテッド千葉)らオシムジャパンの常連が確実にゴールを決めると、3,4
本目の組では、代表初招集の近藤祐介(ヴィッセル神戸)のハットトリックや太田吉彰(ジュビロ磐
田)
が1ゴールを挙げるなどの活躍を見せ、結局4本合計で11得点を挙げました。

◇日本代表候補 練習試合結果
■2007年4月18日(水)
日本代表候補 11-0(2-0、1-0、3-0、5-0) 明海大学
[得点]
1-0 佐藤 寿人(サンフレッチェ広島)
2-0 オウンゴール
3-0 羽生 直剛(ジェフユナイテッド千葉)
4-0 山岸 智(ジェフユナイテッド千葉)
5-0 矢野 貴章(アルビレックス新潟)
6-0 太田 吉彰(ジュビロ磐田)
7-0 矢野 貴章(アルビレックス新潟)
8-0 近藤 祐介(ヴィッセル神戸)
9-0 近藤 祐介(ヴィッセル神戸)
10-0 山岸 智(ジェフユナイテッド千葉)
11-0 近藤 祐介(ヴィッセル神戸)

【合宿を終えてのオシム監督コメント(抜粋)】
「期間は短かったですが、(Jリーグ期間中なので)長い期間を取れなかったということも皆さんご存
知だったと思います。年度始めに計画していなかったものを急きょ入れたのですから、こういうキャ
ンプが実現できたことに、(理解いただいた)各Jリーグの監督にお礼申し上げます。選手たちも、本
来ならばオフになっているクラブが多かったと思うのですが、そういう機会に練習に来てもらいご苦
労様と申し上げたい。しかし、代表選手たちにとっては、チャレンジのチャンスだったと思います。
そのような中でがんばってくれたことが、いちばんの成果だと思いす。
 (お互い選手同士が知り合うこともテーマでしたが)選手同士は、合宿前から知り合いでしたが、
それがこの合宿でどのようにより深く仲良くなったかは、私は直接は知りません。いずれにしても、
報道陣やサポーターが見ていないところで、選手たちだけでコンタクトすることに比較的多くの時間
を取れたのは良かったと思っています。また、観客席からJリーグの試合をよく見に行きますが、そこから見るのとトレーニングに呼んで見るのとは違うと先日申し上げました。それが実際に見れたことは良かったと思います。特に、同じピッチ上で近くでトレーニングさせて見る印象は違うものでした。私にとっては、それがいちばん大事でした。(こういった新しい選手が代表チームに刺激を与え
ている部分はあるが)本来であれば、代表に呼ばれることが、選手たちにとって刺激になるのが、普通の考え方です。それはJリーグに効果が及んでいると思います。
 今回のトレーニングで、ある部分はうまく機能して、ある部分はうまく機能しませんでした。そのうまくいかなかった部分を機能させるためには、選手同士がお互い共通認識を持つ必要があります。
しかし残念ながら、私たちのチームはまだそれを目指している段階です。ある程度メンバーが固定され、何度も同じ内容でトレーニングや試合が繰り返されていけばできるようになると思いますが、まだそれができていません。ある種コンビネーションというのは、ただコンビネーションをしようとい
う気持ちだけではなく、余計に走ったり技術を発揮したりする気持ちを選手が持たなければ実現しな
いものです。コンビネーションというのは、ただボールを蹴るだけではない、走らなければいけない
ということでもあります。そして、2人だけではない、3人以上の選手が組み合わさって、より良いコ
ンビネーションというものができます。1人だけ、自分とのコンビネーションという言葉はありませ
ん。それは個人プレーというものです。そんな個人プレーだけで成立するなら、トレーニングは必要
ないでしょう。しかし一部同じチームから2〜4人来てもらっていますが、そのクラブでできているオ
ートマティズムが、代表でも発揮されることは歓迎すべきだと思っています」

【日本代表候補トレーニングキャンプ:4/18練習レポート】柏木ら新戦力もハツラツとプレー。大学生との練習試合で収穫と課題を得て、アジアカップへまた一歩前進した日本代表 [ J's GOAL ]
16日から行われていた千葉県内での短期合宿もいよいよ最終日。18日午後には明海大学と35分×4本の練習試合を行った。

日本代表は2チームに分かれて戦った。
最初のチームでは、19歳の柏木陽介(広島)が、新戦力とは思えない豊富な運動量と前線への飛び出しを披露。立ち上がりは悪かった中盤のバランスも徐々に修正され、小気味いいボール回しで相手を攻略した。2番目のチームは相手がメンバーを落としたこともあり、序盤から猛攻を仕掛け、近藤祐介(神戸)が3得点をゲット。矢野貴章(新潟)と山岸智(千葉)も2点ずつ奪うなど、若い選手が爆発した。
「選手の情報がより多く集まり、私の判断の源も広がった」とオシム監督は前向きにコメントした。相手のシステムへの対応や数的優位を生かした攻撃の精度アップなど改善点は残されたが、7月のアジアカップに向けて、チームはまた一歩前進したと見ていいだろう。

異常な低温と雨に祟られた3日間の合宿。残念ながら最終日も冷たい雨の中のゲームとなった。当初は45分×4本の予定だったが、選手たちの疲労もあって、35分×4本(数回はロスタイムもあり)に変更された。前日、オシム監督と話し合いを持った負傷中の田中マルクス闘莉王(浦和)は結局、最後までプレーせず、ピッチ外で入念にストレッチをするにとどまった。

1本目の日本代表は4−3−3でスタート。移動便の都合もあり、広島勢・G大阪勢が先にプレーした。対する明海大は4−4−2だった。
GK:川口能活(磐田)
DF:(右から)駒野友一(広島)、坪井慶介(浦和)、中澤佑二(横浜FM)、橋本英郎(G大阪)
MF:鈴木啓太(浦和)、柏木、遠藤保仁(G大阪)
FW:播戸竜二(G大阪)、巻誠一郎(千葉)、佐藤寿人(広島)
2日間のトレーニングで確認した「シンプルなパス回し」「数的優位をうまく使った攻撃」「相手のやり方への柔軟な対応」「コミュニケーション」をしっかりと実践の場で表現したかった日本代表。ところが立ち上がりの動きが悪く、格下の大学生の引いて守るサッカーに苦しんだ。最終ラインと中盤の間にスペースが空き、そこでボールを拾われカウンターを食らう場面もしばしば。鈴木・柏木・遠藤も中盤のバランスの取り方に苦慮し、前線3人にボールを入れられなかった。
それでも前半19分、彼らはゴールをこじ開ける。右サイドに出た巻の折り返しに飛び込んだ播戸がシュート。これはGKに弾かれたが、ゴール前に詰めていた佐藤がゴール。ようやく先制点を奪ったのだ。2分後には左に開いた柏木のクロスに巻が飛び込み、これをクリアしようとしたDFがオウンゴール。日本は早い時間帯に2−0とリードした。
しかし前半の得点はこれだけ。リズムが悪かったせいか、オシム監督は試合時間を43分まで延長する。終了直前には播戸が左足を痛めて退場するアクシデントもあり、歯切れの悪いまま1本目が終わってしまう。
「1本目はボールが前に進まなかった。そこでハーフタイムに話し合ってFW3枚の並びを変えたり、時に2トップにしたりと臨機応変に変化させた。本来なら前半のうちにやらなければいけなかったけど、自主的に修正できたのは収穫」と佐藤は言う。こうした成果もあり、2本目は目が覚めたように効率よくボールが動いた。GKが川島永嗣(川崎F)に交代。播戸の代役には羽生直剛(千葉)が入ったが、彼は非常にいい走りを見せ、自ら3点目をゲット。中盤の3人と連動しながら流動的にプレーした。時間が経過するごとに柏木も持ち味を発揮。すでに何度も日本代表入りしている選手のような風格を感じさせた。

3本目からはメンバーが交代。4−4−2から試合を始めた。
GK:西部洋平(清水)
DF:(右から)内田篤人(鹿島)、今野泰幸(F東京)、阿部勇樹(浦和)、森勇介(川崎F)
MF:ボランチ・中村憲剛(川崎F)、藤本淳吾(清水)、右MF太田吉彰(磐田)、左MF山岸
FW:近藤、矢野
明海大の戦力がダウンしたこともあり、立ち上がりから日本代表が一方的に攻めた。前線ではユース代表時代に一緒にプレーしたことのある矢野と近藤が激しく動いて起点となり、右の太田と左の山岸も持ち前のスピードを生かしてゴールに迫った。開始5分には山岸が1点目をゲットし、続いて10分には中村の左CKから矢野がヘッドで2点を奪うなど、日本は効率よく加点していった。
しかしその後は決定力不足が顕著になっていく。近藤と矢野、山岸は立て続けに決定機を迎えるが、なぜか肝心なゴールが奪えない。3本目の終盤には太田がもう1点を加えて3−0で終了するものの「あれだけ簡単なシュートを外していたらダメ」と近藤も反省しきり。選手たちの若さを露呈した格好だ。
GKが林彰洋(流通経済大)に交代した4本目も、ほとんど相手陣内で試合が行われた。日本はいいリズムでボールを回し、相手を翻弄。結果として矢野が1点、近藤が3点、山岸が1点を奪って8−0で勝利した。
「大学生相手だから手ごたえはないけど、オシムさんのサッカーをやろうという1人1人の意識は間違いなく高まっている」と遠藤は合宿を総括していた。指揮官も選手の前進を認めつつも「今日うまくいかなかった部分を機能させるために、みんなが共通意識を持つ必要がある。人より余計に走ったり技術を発揮する気持ちを持たないといけない」と改めて要求。さらに「日本代表の軸となる15人はほぼ決まっており、残る5〜6人の枠はオープンだ」との考えも初めて口にした。ある程度のベースを確立しながら、新たな可能性を持つ選手たちを融合させている日本代表。このまま順調に強く逞しい日本代表へと成長していくのか。5月にも計画される短期合宿、6月のキリンカップも含め、今後の展開からも目が離せない。


以上
2007.04.18 Reported by 元川悦子

太田吉彰 | 12:01:09 | トラックバック(0件) | コメント(0通)
  日本代表候補合宿1日目のヨシアキ
日本代表候補合宿一日目。
各ネットでの太田吉彰情報。

【日本代表候補トレーニングキャンプ】4/16練習後の各選手コメント [ J's GOAL ]
●太田吉彰選手(磐田):
「最初はちょっと緊張したけど、周りが声をかけてくれて、練習も面白かった。チームの人には自分から挨拶した。部屋にこもらず、できるだけ外に出て、積極的にコミュニケーションを取ろうとした。同じチームの能活さんに頼らないようにと思った。練習をやっていくにつれて声も出せるようになったし、自分は走るのが得意だから面白かった。ビブスをいろいろ使った練習はチームではやらない。4対3とか、コーンでゴールを作った練習なんかは戸惑いもあったけど、自分なりに考えながらやった。正直、昨日は緊張であんまり寝られなくて、今日も練習までの時間は顔を洗ってしっかりおきているようにした」


磐田・太田「ビブス練習面白い」(スポニチ)
磐田MF太田は積極的に“顔と名前”を売った。前日15日の夜は緊張で眠れなかったが、この日も集合時間の2時間前には宿舎入り。「部屋にいると寝ちゃいそうだったので何度も顔を洗って、外に出てあいさつに回りました」。実戦練習でも早速、右MFに入り切れのある動きを披露。「有名なビブスを使った練習は面白かった。スタミナとスピードは誰にも負けない自信がある」と話した。


加地の居ぬ間にオシム監督が選択…新加入トリオ右サイド戦争(スポーツ報知)
報知0417

これまで加地の不動のポジションだった右サイド。だがJリーグで加地を脅かす存在は、着実に芽を出した。太田は昨年からスタメンに定着し9得点、10アシスト。抜群のスピードを生かしゴール前に顔を出す。この日に行われたハーフコートのミニゲームでは、的確な状況判断から数的優位を作り出し、スペースをつく練習をほとんど休みなく繰り返したが、8対8で行われたフルコートのミニゲームでもピッチを走り回り、底なしのスタミナを見せつけた。

太田吉彰 | 11:46:16 | トラックバック(0件) | コメント(0通)