投稿日:2008-07-03 Thu
今や磐田の大黒柱になったジウシーニョ。身長168センチの小兵FWです。
僕はそういう小兵FWが好きで浦和の田中達也もけっこう好きな選手です。
で、昔磐田にも活躍した小兵FWがいました。
鈴木将方という選手、愛称はチビマサ。
1997年に引退したので黄金期以降から磐田サポになった方々は知らないと思いますが、
身長161センチでジウシーニョよりチビッコだったわけです。
しかし小さいのにも関わらずヘディングが強く、
自分よりも何十センチも高いディフェンダーに競り勝つほど。
ジャンプ力とタイミングで高さを補っていたわけですね。
今、ジウシーニョの活躍を見ていて、
そいえば鈴木将方って選手昔好きだったなあなんて思い出したんです。
で、ネットで検索した所、
ウィキペディアにありましたよ。
サッカー選手引退後フットサルの指導者となり、
今Fリーグのデウソン神戸の監督を勤めているとの事。
将方という名前は磐田に在籍していた時の名前だそうで、
本当は政紀みたいですね。知らなかった…。
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・ロドリゴ選手の移籍加入内定
・西、長期離脱の可能性…
投稿日:2008-06-19 Thu
どうも、お久しぶりです。今回はサッカーとは関係ないが、
ジュビロとは関係なさそうでありそうなお話。
まずはネットゲリラさんのこの記事。
中国が4億円と12年をつぎ込んで開発したUFOは、
実はヤマハが不正輸出したラジコンヘリをただ改造しただけではないかというお話。
ネットゲリラさんはけっこう好きで、
嘘か誠かわからない記事を一日に何本もアップされていて、
毎日見に行ってます。
で、今回この記事を紹介したくて書きましたが、
中国は期待を裏切らないと言うか、
ヤマハはこんなことに使われたのかと落胆しているでしょう。
でもまあこれは荒唐無稽なお話なのかな?
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投稿日:2008-05-27 Tue
高原の調子が芳しくないとの事。今季まだ2得点しか取っておらず、
この前の代表戦対コートジボアールではピッチに立てず、
そして今日のパラグアイ戦も出場できないのでないかと言うニュースもある。
今年最大の移籍に関する目玉として捉えられていた、
高原の日本復帰は浦和となって磐田サポとしては裏切られた、
高原はお世話になったクラブに対する愛ってそんなものなのかと。
これはもう磐田サポの呪いと言っても過言ではないと思います。
あんだけゴン中山から学び取り、海外移籍も2度させてもらって、
高原のやりたいことをやられてもらって、
高原を連れてきた山本正邦はいないけれども、
名波や中山、田中、鈴木など旧知の選手やスタッフがいるのも関わらず、
自分を成長させてくれるのは浦和(現時点では成長してないけど)
だと思って浦和に行った者に磐田サポからの
恨み辛みが目に見えない形で高原に重圧をかけているのではないかと。
まあそんな磐田もこんなこと言っていられる状態ではないのですが。
でも高原がHSVに移籍してスパイクのサプライヤーを、プーマからナイキに変えた時点でおかしいなとは思いました。HSVのサプライヤーがナイキであって選手もナイキで揃えないといけないのでナイキになった所まではわかるのですが、チームがナイキからアディダスに変わって選手の縛りが無くなったにも拘らず、ナイキのままで現在に至ると。磐田は昔から一貫してプーマな訳で、そのプーマを高原が捨てたと言う事は磐田も捨てたと考えるのは飛躍しすぎてますかね??
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投稿日:2008-05-14 Wed
昨日の記事を見れば分かるとおり、ボクは比較的穏便派というかハト派です。
見ているだけ側のこっちがあ〜や、こ〜だ言っても無駄だし、
クラブに圧力掛けたいんだったら集団で挑まなければ意味がないと言うスタンスで、
いくら成績が悪かろうがJ2に落ちようがクラブが消滅しようがって消滅するのはいただけないが、
どこまでもついて行きますよ、
酸いも甘いも体験させてくれてありがとうなんて思いでジュビロを応援しています。
そんなボクでも選手にある程度のプレッシャー掛けなければいけないなぁなんて
ちょっと思ってきました。
選手が強くならなければクラブは強くなりません。
弱くたってついていくなんて言ってもやっぱり強いジュビロが好きですから、
選手にプレッシャーを掛けて成長を促進させるサポーター側からの唯一の手段ですからね。
プロのサッカー選手をやっている以上、サッカーの事で応援を受けているし、批判も受けています。
その批判に耐えられないならサッカー選手なんて辞めてしまえばいい。
そして批判に耐え抜いた選手こそが立派な一流選手になれると思います。
なぜプレッシャーが掛けられるかというと、それは期待が高いという表れ。
だからその期待に外れるパフォーマンスが続いた時に批判やら罵声を浴びせられるのです。
そんなもん、期待してなかったらアウトオブ眼中(古い)ですよ。
その辺の所を選手達は分かっていただきたい、そして今よりいっそう鍛錬し、
高い集中力で戦い、自分はプロのサッカー選手として給料を貰い、
サポーターに応援してもらっている事を自覚して欲しいです。
普通の仕事をしている人たちは選手達みたいに目に見えて応援される事なんてないんですよ。
羨ましいかぎりじゃないですか。
なんて事をサッカーマガジンのカズのインタビューを読んで思いました。
(ちなみにボクはサカマガ派)
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投稿日:2008-05-13 Tue

2008年、結果も内容もパッとしないジュビロ磐田。
「今は育成期、じっと耐えてね」なんて言ったのは名波浩。
「そんなの耐えられるか〜!」と怒っているネットの中のジュビロ磐田サポーター達は、
隣の芝生が青く見えたり、欲しい欲しい病や監督変えろ症候群などの病状が表れてます。
ボクは名波の言った事を信じたいのでネットの中のジュビロ磐田サポーターの忍耐力は、
過去の栄光にすがって低下したんだななんて思ったりしてしまいます。
そりゃ負けが続けば忍耐力が低下しますよ。
でもねえ、そんなにイライラしてたら体が持たないからちょっとした現実逃避なんてしてみたらどうです?
あと、こういう苦しい時を観てきた特権とも言うべき、
強くなった時の嬉しさは、
強くなって見始めた人よりも何十倍も嬉しいと思いますよ。
弱いからもう観ないと突き放しちゃあもったいないです。
頂点から落ちるのは非常につらいんですが、
底辺から駆け上るのは非常に楽しいですよ。
内山監督は間違いなく育成型の指導者でしょう。
柳下コーチもしかり。
育成型の指導者で磐田の関わりのある人物と言えばハンス・オフト。
はっきり言ってオフトのいた1994〜1996年はボクはまだ12〜14歳だったので、
システムや戦術などまったくわからないただボールを追いかけていた中学生でした。
なので当時の事はふんわりとしか思い出せないので間違っている事があるかもしれませんが、
オフトは戦術をガチガチに固めてプレーの幅を規制し、出場選手も固定していたと思う。
それで今内山監督がやっているのは昔オフトがやっていた事をやっているんじゃないかと思ってます。
オフトの次に来たフェリペ・スコラーリや桑原さんがその戦術の呪縛を解いた時は発するエネルギー
を使って優勝できたのではないかと。
浦和もオフトが戦術を固めて育成を優先的にし、パワーを風船のようにパンパンに膨らましておいて、
その次のブッフバルトが風船を割ってパワーを放出させて今の浦和が存在しているんじゃないかと。
だからその順序から行くとはやくて来年、遅くても再来年にはパワーを放出させる新監督を招集するでしょう。
少なくとも今年はいくら成績が悪くても変えないと思いますよ。
とは言ってもちょっと負けすぎ!
まだ試合数を半分も消化してないけどお尻に火がつきそうな所まで落ちてきてますよ。
ここはちょっと現実的な戦い方をして勝ち点を稼いでから育成していただきたいです。
弱いチームが突発的に強くなることなんてありません。
強くなるためには苦しく耐える時期が必要。
選手も負けて悔しくない事なんてないと思うし、
苦しんで耐えて練習していると思います。
だから我々もこの苦しみに耐えようじゃありませんか!
(たぶん去年か一昨年も同じようなこと書いたと思うが、
あれは育成を失敗。一から出直しと言うことで)
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