去年から約4回ぐらい行ってますが、毎回寒い。
でも今回はお寒い試合ならなくて良かった〜。

FC東京対ジュビロ磐田
0 1
得点後半37分 鈴木秀人
主審:西村 雄一(東京支部所属)
あまりにもホームよりのレフェリングに飽き飽きしてましたよ。
ファブリシオの退場も不可解だったし。
今年の開幕戦が今日の川口能活。
不安を感じさせない、むしろ今まで以上に信頼感が増しました。
ネ申度がますますアップしましたね(=´∇`=)
しかし成岡翔と菊地直哉が離脱。
代わりに船谷圭祐が成岡のポジションに、
マルキーニョス・パラナがファブリシオとブランチを組み、
右サイドバックに犬塚が入った布陣。
前半はボールのポゼッションが高いけどただボールを回しているだけの状態。
まぁいつものような悪い流れですね。
前線にボールの出し所が無くバックラインで回し合いしていて、
ミスして、ボール奪われて、カウンターを食らう。
それで今回も何回か危ない所がありましたよ。
そして0対0で前半終了。
前半の出来事と言えば、ファブリシオの退場ですよ。
1枚目のイエローの時は福西との接触プレーで福西の演技にやられた感じ。
だけど2枚目のイエローに関してはホントに納得できない。
これで次の試合(ナビスコカップも含まれるのかな??)出場できません。
痛いですね〜。
ファブリシオが退場した時点でもう勝ちはないなと思ってました。
後半開始早々、危ない場面がありましたが耐えしのぎ、
ジュビロもカウンターで応戦し攻められっぱなしな状態ではなかったですね。
で、後半の37分です!
加賀君がドリブルで2人いたディフェンスの間を抜こうとした所を倒されてフリーキックを得ました。
場所は右斜め45度ペナルティエリアのすぐ外でしたね。
そのフリーキックを上田康太が蹴り、鈴木秀人が頭で合わせて
GOOOOOOAL!!!!!!
まさか点を取れるなんて思ってもいなかったから大乱狂!
そこからはFC東京がでくの坊なノッポに合わせてロングボールをポンポン放り込む最終手段。
それをもうホントにものすごい気迫ではね除けてましたよ。
西君が足を引っかけられ、担架で外に運ばれたがすぐに復帰。
だけど足を引きずっており普段のプレーが出来ない。
しかも交代枠もないから交代できない。
痛々しくチェイシングする姿を見て胸を熱くするものがありました。
そして試合終了。
まぁ良くて引き分けだなと思っていたこの試合。
まさかまさかの勝利に熱くなりました!

今日の試合でジュビロ磐田の福西崇史を無事に
成仏できました(≧∇≦)
ボール持つたんびにブーイングしてやりましたからね、しつこく(笑)







