それがなぜか浦和に。
まったくもって意味不明だと思ってました。
しかし深く考えてみると、浦和移籍もありえるなと。
斜め目線から箇条書きに…
・ナイキと契約している
HSV時代のクラブ規定でプーマからナイキに変更した高原。
ナイキにとってはユニとシューズが一緒になって露出するのは宣伝効果大。
だからナイキの後押しがあったのでは?
・磐田に山本昌邦がいない
磐田に高原を連れてきたのは山本昌邦さん。
高校時代、何クラブかオファーがあってどこでもよかったが、山本さんに熱烈にアタックされて磐田に。
その山本さんがいない磐田に魅力が無かったのかも。
それと一つのチームに固執しないのかも
・代理人の実績積みのため
高原の代理人はトーマス・クロート氏。proprofile
かなりやり手らしい。
・年俸に手を出せるのが浦和だけ
噂では年俸1億8000万だそうな。
そんなに貰ってたの、アイントラハトで。そんな金出せるの浦和しか無いもんね。
・自分に厳しく
会見で言ってたみたいだけど、気心の知れた人がたくさんいる古巣に戻ったら甘えてしまう。
だからあえて厳しく一からの出発として浦和にしたんだろう。
でもこっちからしたらそんなのどうでもいいじゃないと思っちゃうけどね。
磐田は今、若手主体で若手を教えながら自分も次への勉強した方がいいじゃない?と思う。
しょうがないと思ってもやっぱり諦めがつかない。
高原が点を量産、大爆発。
磐田戦で高原に点を取られて負けるなんて妄想してみたらキーッ!ってなっちゃう。
みかたでつねに観てた人だからこそわかる高原の凄さ、良さを知っているので、
それを他のクラブで活躍されちゃうと活躍しててよかったとは思えないし、
敵になってやられる怖さがあるのです。
でもまぁ、去年の福西のような状況になる場合もありますしね。
1年目でフィットするか?
もし活躍できなかったら叩かれるだろう。
嫌になったら磐田に戻ってくればいい。
磐田には高原の使い方をよく知っている人たちがいっぱいいるから。
今でも思い出す、1998年開幕戦。
京都パープルサンガ戦、ホームで高校生ルーキーの高原が途中出場し、点を決めた事。
その試合を観て、衝撃的でかつ将来への期待が高まった15歳の春の事を。
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